ゴルフ人口が減った理由が、もう笑えないレベルに

2018年11月11日ツイッターによってつぶやかれたゴルフ人口減についてのツイートが話題になっている。

鐘の音@三日目東ラ36b@kanenooto7248
なんか、ゴルフ人口が減った理由が、もう笑えない。
「若者が自動車を買えないからゴルフ場まで行けない」
「若者が忙しくてゴルフ練習する暇がない」
「ゴルフ器具が高い」
「会社の上司にできる人が居なくなった」
まあ、20年も不況が続けば、そうなるかあ。

1不況が文化を壊す

「余暇に回せる時間やカネがない」
「昔上司と遊ぶときは財布なんか出したことなかったし上司がお下がりの道具をくれない
おごってくれない」

などの意見が多数みられ、不況による時間とお金がない事によるゴルフ離れの様だ

また「不況で接待ゴルフというのが激減」しているもの理由の一つで
コルフが嫌われているのもそこなのかもしれない。
今の若者にとっては休みはほんとに休みたいのだろう。

2スポーツなのに謎のゴルフ場利用税

「スポーツなのにゴルフ場利用税とか言う訳わからないのもありますよね。日本だけなんじゃないかと思うんすけど、五輪種目に課税するなら体育科目全てに課税したらいいんじゃないかって思うんですけどね」

これは一理ある意見だ。

消費税は取られるわ、ゴルフ場利用税は取られるわで税金がこんなに必要なスポーツは他にはない。
こう少し考えて欲しいものである。

3その他にも厳しい意見が

「スキー場みたいに改革をしなかったからでしょうね。」
車→レンタカー、持ってる人が出す
忙しい→休みとらせて練習させろ
器具が高い→上司が半分出せ
できる人がいない→下手でもいいから一緒にやれ
「スキー場なんて都会にないのに健闘していると思う」

など厳しい意見が多数寄せられて話題になっている

4まとめ

考えさせられるツイートだったので紹介しました。
現状、日本のゴルフ場は60歳以上で支えられていると言われています。
これから日本のゴルフ人口減にはますます拍車がかかり、「時代の変化に対応」できないゴルフ場はどんどん淘汰されるでしょう。

人口減少に歯止めをかけるためにゴルフ協会もルールの簡素化など対策を講じているようですが、それ以上に深刻だ。

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