【アメリカLPGA】畑岡奈紗はプレーオフに持ち込むも惜しくも2位タイ 優勝はアリヤ・ジュタヌガーン
アメリカLPGAツアーのキングスミル選手権(バージニア州 キングスミルリゾート リバーコース)は20日、最終ラウンドが行われ、首位と1打差の2位タイで最終組でスタートした畑岡奈紗はこの日スコアを4つ伸ばしトータル14アンダーとし、チョン・インジ(韓国)、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)とのプレーオフにもつれ込んだ末、アリヤ・ジュタヌガーンが今シーズン初優勝をとげました。
プレーオフは18番を連続して行われ、その1ホール目は3人とも2打目でグリーンをとらえるもチョン・インジは惜しくもバーディーパットを沈めることが出来ません。畑岡とアリヤ・ジュタヌガーンは3打目を沈め2人はプレーオフ2ホール目へ。
その2ホール目、ジュタヌガーンは2打目をピンハイにつけましたが畑岡はわずかにグリーン奥のラフにこぼれ、3打目は惜しくもはずしパーとします。
ジュタヌガーンはしっかりとバーディーパットを沈め、畑岡のツアー初優勝は残念ながらお預けとなりました。
なお、上原彩子はトータル8アンダーとし、10位タイとしています。
畑岡がツアー初優勝をかけたプレーオフを争った相手は共にメジャーチャンピオン。
ツアー2年目、未勝利の畑岡とは圧倒的に経験差はあります。
しかし、その経験差を感じさせないような落ち着きがこの大会の畑岡にはあったように見えました。
初日にホールインワンを達成するなど幸運もあったかもしれませんが、3日間通して首位争いをし、プレーオフでメジャーチャンピオンと戦ったことは大きな経験となったのではないでしょうか。
昨年はなかなか結果を残せず苦労しましたが今シーズン、ここまで徐々に結果を残し始めており初優勝は近いような気がしてきます。
翌週のボルヴィック選手権(ミシガン州 トラビス・ポアントCC 5月24日~27日)にも出場するようですので好成績を残して全米女子オープンに弾みをつけてほしいですね。
プレーオフは18番を連続して行われ、その1ホール目は3人とも2打目でグリーンをとらえるもチョン・インジは惜しくもバーディーパットを沈めることが出来ません。畑岡とアリヤ・ジュタヌガーンは3打目を沈め2人はプレーオフ2ホール目へ。
その2ホール目、ジュタヌガーンは2打目をピンハイにつけましたが畑岡はわずかにグリーン奥のラフにこぼれ、3打目は惜しくもはずしパーとします。
ジュタヌガーンはしっかりとバーディーパットを沈め、畑岡のツアー初優勝は残念ながらお預けとなりました。
なお、上原彩子はトータル8アンダーとし、10位タイとしています。
畑岡がツアー初優勝をかけたプレーオフを争った相手は共にメジャーチャンピオン。
ツアー2年目、未勝利の畑岡とは圧倒的に経験差はあります。
しかし、その経験差を感じさせないような落ち着きがこの大会の畑岡にはあったように見えました。
初日にホールインワンを達成するなど幸運もあったかもしれませんが、3日間通して首位争いをし、プレーオフでメジャーチャンピオンと戦ったことは大きな経験となったのではないでしょうか。
昨年はなかなか結果を残せず苦労しましたが今シーズン、ここまで徐々に結果を残し始めており初優勝は近いような気がしてきます。
翌週のボルヴィック選手権(ミシガン州 トラビス・ポアントCC 5月24日~27日)にも出場するようですので好成績を残して全米女子オープンに弾みをつけてほしいですね。
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