【アメリカPGA】松山英樹が首位Tスタート! ザ・メモリアル・トーナメント
アメリカPGAのザ・メモリアル・トーナメント(オハイオ州 ミュアフィールド・ビレッジGC)は31日、第1ラウンドが行われ、松山英樹が1イーグル、7バーディー、2ボギーの7アンダーで初日トップタイに立ちました。
4年前のこの大会でツアー初優勝をとげた思い出の大会で好発進です。
大会直前はショットの調子が良くないと言っていました。
そんなコメントの時の松山は逆に期待してしまうのですが、本当にその通りになりました。
前半は2つのパー5でしっかりバーディーをとり、4番のショートホールでもバーディー。ボギーなしで後半に入ると13番から4連続バーディーとして迎えた17番パー4。フェアウェイから放った137ヤードのセカンドショットはバックスピンで戻り、カップに吸い込まれました。
このショットはショット・オブ・ザ・デイにも選ばれるほど。
それでも感触が良くないというのは松山らしいところでしょうか。
やはり、2日目以降も期待せずにはいらせません。
その他の注目選手はジェイソン・デイ(オーストラリア)が5バーディー、1ボギーの4アンダーで9位タイ、今年のマスターズチャンピオン パトリック・リード(アメリカ)が2バーディー、1ボギーの1アンダーで29位タイ、先週のフォートワース招待でかったジャスティン・ローズ(イングランド)が4バーディー、3ボギーの1アンダーで29位タイ、リッキー・ファウラー(アメリカ)が4バーディー、4ボギーのイーブンパーで47位タイ、タイガー・ウッズ(アメリカ)が5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーで同じく47位タイとしています。
松山以外の日本人は宮里優作が3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバーで61位タイ、小平智が2バーディー、4ボギーの2オーバーでローリー・マキロイ(北アイルランド)と並んで74位タイ、池田勇太が1イーグル、3バーディー、3ボギー、3ダブルボギーでスコアを4オーバーの76とし、102位タイと出遅れています。
宮里と池田は全米オープンの切符がかかっていますので、2日目以降の巻き返しに期待しましょう。
4年前のこの大会でツアー初優勝をとげた思い出の大会で好発進です。
大会直前はショットの調子が良くないと言っていました。
そんなコメントの時の松山は逆に期待してしまうのですが、本当にその通りになりました。
前半は2つのパー5でしっかりバーディーをとり、4番のショートホールでもバーディー。ボギーなしで後半に入ると13番から4連続バーディーとして迎えた17番パー4。フェアウェイから放った137ヤードのセカンドショットはバックスピンで戻り、カップに吸い込まれました。
このショットはショット・オブ・ザ・デイにも選ばれるほど。
それでも感触が良くないというのは松山らしいところでしょうか。
やはり、2日目以降も期待せずにはいらせません。
その他の注目選手はジェイソン・デイ(オーストラリア)が5バーディー、1ボギーの4アンダーで9位タイ、今年のマスターズチャンピオン パトリック・リード(アメリカ)が2バーディー、1ボギーの1アンダーで29位タイ、先週のフォートワース招待でかったジャスティン・ローズ(イングランド)が4バーディー、3ボギーの1アンダーで29位タイ、リッキー・ファウラー(アメリカ)が4バーディー、4ボギーのイーブンパーで47位タイ、タイガー・ウッズ(アメリカ)が5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーで同じく47位タイとしています。
松山以外の日本人は宮里優作が3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバーで61位タイ、小平智が2バーディー、4ボギーの2オーバーでローリー・マキロイ(北アイルランド)と並んで74位タイ、池田勇太が1イーグル、3バーディー、3ボギー、3ダブルボギーでスコアを4オーバーの76とし、102位タイと出遅れています。
宮里と池田は全米オープンの切符がかかっていますので、2日目以降の巻き返しに期待しましょう。
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