【アメリカPGA】ジャスティン・ローズが単独首位 小平は3位Tで決勝へ フォートワース招待2日目

アメリカPGAのフォートワース招待(テキサス州 コロニアルCC)は25日、第2ラウンドが行われ、8位タイからスタートしたジャスティン・ローズ(イングランド)が7アンダー、1ボギーの64で回り2日目を終えてトータル10アンダーで単独トップに立ちました。

同じく8位タイからスタートした小平智は5バーディー、2ボギーの67とし、スコアを3つ伸ばしてトータル7アンダーとし、ブルックス・ケプカ(アメリカ)と並び3位タイで優勝したRBCヘリテージ以降初の予選突破となりました。

PGA2勝目にむけて首位と3打差の3位タイは好位置につけていると言えるでしょう。
明日3日目は日本でもおなじみ、2年連続ダンロップフェニックストーナメントの勝者で昨年の全米オープンチャンピオンのケプカと最終組から1つ前の組でのラウンド。
ケプカと言えばツアー屈指の飛ばし屋でパター巧者。
実績も実力も小平より何枚も上手ですが、今大会開催のコロニアルCCは飛ばせばいいというコースではありません。
相手の飛距離に張り合わず性格なショットを心掛ければショットメーカーの小平でも充分遜色ないゴルフを展開できるはず。
同じくショットメーカーで今シーズン好調のローズが3打差の首位にいますがムービングサタデーの明日に是非ともビッグスコアで回りを驚かせ、小平は本物であることを知らしめてくれることを期待しましょう。

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