【アメリカPGA】第5のメジャー 松山とも仲良しのウェブ・シンプソンが初優勝!

アメリカPGAツアー、第5のメジャー ザ・プレーヤーズ選手権(フロリダ州 TPCソーグラス)は13日、最終日が行われ2位と7打差でスタートしたウェブ・シンプソン(アメリカ)が初日から首位の座を守り続け、完全優勝しました。
最終18番では2打目を池に入れてしまい、ダブルボギーとしてしまいましたがそれも2位と6打差ありながらも果敢にピンを狙った結果のことで特に2日目は他を寄せ付けないコースレコードの63を出すなど、圧巻の内容。
まさに王者の風格ただようゴルフでした。

ウェブ・シンプソンは昨年、フェニックスオープンで松山英樹とプレーオフを戦い聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。
2012年には全米オープンを制したメジャーチャンピオン。
2013年のシュライナーズホスピタル・オープンに勝利して以来、優勝から遠ざかっていましたが5年ぶりのツアー優勝が第5のメジャーとなりました。
実はシンプソン、松山と一緒に食事によくいくほどの仲良し。日本食も大好きなようです。
そして最終日、最終組でシンプソンと同組だったダニー・リー(ニュージーランド)も松山がいたずらをするほど松山と大の仲良し。
松山と仲の良い2人が最終日最終組でまわっていたことになりますね。
残念ながら松山は初日の17番パー3での8打がひびいて予選落ちとなりましたが来週のAT&Tバイロン・ネルソン(テキサス州 フォーシーズンズ・リゾート&クラブ)に出場予定ですので期待しましょう。


ちなみに今大会、コースレコードの63を優勝したシンプソン以外にもブルックス・ケプカ(アメリカ)がマークしており、16番パー5でダブルイーグル(アルバトロス)を出しています。



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