【アメリカPGA】パトリック・リードがメジャー初制覇!! マスターズ最終日
アメリカPGA今季メジャー初戦、マスターズトーナメント(ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC)は8日、最終日が行われ、パトリック・リード(アメリカ)がメジャー初優勝となりました。
タイガー・ウッズの復帰で例年以上に注目を集めていた今年のマスターズ。
最後の最後まで誰が優勝してもおかしくないようなゴルフファンとしては目の離せない展開で最終ラウンドは消化されていきました。
単独トップでスタートしたリードは1番ホールでいきなりボギースタート。続く2番のパー5でもミスがあり、バーディーをとりたいホールでなんとかパーセーブ。
やはり、初のメジャー制覇はかなりのプレッシャーがかかるのでしょうか。
同組のローリー・マキロイ(北アイルランド)は2番のセカンドでスーパーショットを見せ絶好のイーグルチャンス。
ここでイーグルを取れれば一気にスコアが並び、流れはマキロイになっていたかもしれません。
しかしここで約2mのイーグルパットを外したマキロイはその後、1度もリードに追いつくことはできませんでした。
前半のキーポイントはマキロイのこのイーグルパットにあったかもしれません。
ただ、これはまだ序章でした。
その後、リッキー・ファウラー(アメリカ)やジョン・ラーム(スペイン)がスコアを伸ばします。
そしてその2人をしのぐ勢いでリードに迫ったのが2015年のマスターズ覇者、ジョーダン・スピース(アメリカ)でした。
リードと9打差の5アンダーで最終日をスタートしたスピースはスタートから順調にバーディーを重ね、ファーストナイン(フロントナイン)だけで5つスコアを伸ばします。
セカンドナイン(バックナイン)も鬼門の12番パー3でバーディーを取るなどさらに猛追し、一時はリードに追いつきましたが、最終18番でティーショットが左の木に当たる不運もあり、この日初めてボギーをたたいてしまいます。
スピースの追い上げも止まるもリードは安心できません。
スピースの猛追の際もファウラーが同じく猛追していたからです。
ファウラーはファーストナインこそ2バーディー、1ボギーとスコアを1つしか伸ばせませんでしたがセカンドナインで4つスコアを縮め、リードに1打差に迫った状態でホールアウトします。
最終18番、リードはセカンドショットをピン奥につけ長めのバーディーパットを打つもカップを1.5mほどオーバーします。
これを決めればメジャー初制覇、外せばファウラーとのプレーオフ。
百戦錬磨のトッププロとは言え、このパットはかなりのプレッシャーがかかったと思いますが、リードはこれをきっちり決め、グリーンジャケットに袖を通しました。
先日の当サイト独自の優勝予想にパトリック・リードは、、、、
入っていませんでした。
リードの去年、今年の調子からみて優勝すると思ってませんでした。すみません。
しかし、優勝予想1位に上げていたファウラーが惜しくも2位に入りました。
初めての優勝予想としてはまずまずかと。
今後もメジャー大会では優勝予想してみたいと思います。
タイガー・ウッズの復帰で例年以上に注目を集めていた今年のマスターズ。
最後の最後まで誰が優勝してもおかしくないようなゴルフファンとしては目の離せない展開で最終ラウンドは消化されていきました。
単独トップでスタートしたリードは1番ホールでいきなりボギースタート。続く2番のパー5でもミスがあり、バーディーをとりたいホールでなんとかパーセーブ。
やはり、初のメジャー制覇はかなりのプレッシャーがかかるのでしょうか。
同組のローリー・マキロイ(北アイルランド)は2番のセカンドでスーパーショットを見せ絶好のイーグルチャンス。
ここでイーグルを取れれば一気にスコアが並び、流れはマキロイになっていたかもしれません。
しかしここで約2mのイーグルパットを外したマキロイはその後、1度もリードに追いつくことはできませんでした。
前半のキーポイントはマキロイのこのイーグルパットにあったかもしれません。
ただ、これはまだ序章でした。
その後、リッキー・ファウラー(アメリカ)やジョン・ラーム(スペイン)がスコアを伸ばします。
そしてその2人をしのぐ勢いでリードに迫ったのが2015年のマスターズ覇者、ジョーダン・スピース(アメリカ)でした。
リードと9打差の5アンダーで最終日をスタートしたスピースはスタートから順調にバーディーを重ね、ファーストナイン(フロントナイン)だけで5つスコアを伸ばします。
セカンドナイン(バックナイン)も鬼門の12番パー3でバーディーを取るなどさらに猛追し、一時はリードに追いつきましたが、最終18番でティーショットが左の木に当たる不運もあり、この日初めてボギーをたたいてしまいます。
スピースの追い上げも止まるもリードは安心できません。
スピースの猛追の際もファウラーが同じく猛追していたからです。
ファウラーはファーストナインこそ2バーディー、1ボギーとスコアを1つしか伸ばせませんでしたがセカンドナインで4つスコアを縮め、リードに1打差に迫った状態でホールアウトします。
最終18番、リードはセカンドショットをピン奥につけ長めのバーディーパットを打つもカップを1.5mほどオーバーします。
これを決めればメジャー初制覇、外せばファウラーとのプレーオフ。
百戦錬磨のトッププロとは言え、このパットはかなりのプレッシャーがかかったと思いますが、リードはこれをきっちり決め、グリーンジャケットに袖を通しました。
先日の当サイト独自の優勝予想にパトリック・リードは、、、、
入っていませんでした。
リードの去年、今年の調子からみて優勝すると思ってませんでした。すみません。
しかし、優勝予想1位に上げていたファウラーが惜しくも2位に入りました。
初めての優勝予想としてはまずまずかと。
今後もメジャー大会では優勝予想してみたいと思います。
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