【アメリカPGA】マスターズ速報! 宮里藍は電撃参戦も最終ホールで池ポチャ!?
アメリカPGA今季メジャー初戦、マスターズトーナメント(ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC)は4日(水)、隣接するショートコースで恒例のパー3コンテストが開催されました。
このパー3コンテストはマスターズに出場する選手に家族などがキャディーとして同行して9ホールのパー3で競うイベント。
マスターズでおなじみのキャディー用のつなぎに身を包んだ家族たちが選手の代わりにショットを打ったり、時にはパトロン(マスターズでの観客)にサプライズで打たせたりして盛り上げます。
大会前から宮里優作のキャディーとして宮里藍がバッグを担ぐのではとうわさされていましたが、とうとうそれが実現し、最終ホールの9番では宮里藍もティーショットを打ちました。
しかしながら兄優作のアイアンは宮里藍には重かったのかクリーンヒットはせず、打ったボールは残念ながら池の中へ。
ただ、家族にとって素晴らしい思い出となったことでしょう。
このイベントを最も盛り上げたのは新BIG3による共演でしょうか。
一昨年に他界したアーノルド・パーマーに代わり、トム・ワトソンが加わり、ゲーリー・プレイヤーとジャック・ニクラウスが同一組でプレー。
1番ホールから3人ともベタピンの共演となるなど一線を退いた人達とは思えないようなプレーの連続でした。
しかも優勝したのは68歳のトム・ワトソン。
1番からの3連続バーディーを含む6バーディーで6アンダーとし、優勝を手にしました。
そしてこの組ではもうひとつ大きな盛り上がりが。
ジャック・ニクラウスのお孫さんがキャディーのつなぎを着て同行していましたが、最終9番でティーショットに挑戦。
彼は高校生でゴルフ部のうようでショット前の素振りはかなり様になっていました。
堂々とうったショットはピン右奥に着弾すると傾斜を使ってスルスルっとピンに一直線。
見事、ホールインワンを達成!パトロンも大盛り上がりとなりました。
マスターズ6勝をほこる、帝王ジャック・ニクラウスもめちゃくちゃ喜んでいますね。
今日から始まる、マスターズでも何か劇的な事がおこる予感。。。
それは果たして、タイガー・ウッズの復活優勝かそれとも松山英樹が日本人初のメジャー制覇を成し遂げるか。。。
今年はTBSで連日放送されるようです。
眠れない週末となりそうです。
このパー3コンテストはマスターズに出場する選手に家族などがキャディーとして同行して9ホールのパー3で競うイベント。
マスターズでおなじみのキャディー用のつなぎに身を包んだ家族たちが選手の代わりにショットを打ったり、時にはパトロン(マスターズでの観客)にサプライズで打たせたりして盛り上げます。
大会前から宮里優作のキャディーとして宮里藍がバッグを担ぐのではとうわさされていましたが、とうとうそれが実現し、最終ホールの9番では宮里藍もティーショットを打ちました。
しかしながら兄優作のアイアンは宮里藍には重かったのかクリーンヒットはせず、打ったボールは残念ながら池の中へ。
ただ、家族にとって素晴らしい思い出となったことでしょう。
このイベントを最も盛り上げたのは新BIG3による共演でしょうか。
一昨年に他界したアーノルド・パーマーに代わり、トム・ワトソンが加わり、ゲーリー・プレイヤーとジャック・ニクラウスが同一組でプレー。
1番ホールから3人ともベタピンの共演となるなど一線を退いた人達とは思えないようなプレーの連続でした。
しかも優勝したのは68歳のトム・ワトソン。
1番からの3連続バーディーを含む6バーディーで6アンダーとし、優勝を手にしました。
そしてこの組ではもうひとつ大きな盛り上がりが。
ジャック・ニクラウスのお孫さんがキャディーのつなぎを着て同行していましたが、最終9番でティーショットに挑戦。
彼は高校生でゴルフ部のうようでショット前の素振りはかなり様になっていました。
堂々とうったショットはピン右奥に着弾すると傾斜を使ってスルスルっとピンに一直線。
見事、ホールインワンを達成!パトロンも大盛り上がりとなりました。
マスターズ6勝をほこる、帝王ジャック・ニクラウスもめちゃくちゃ喜んでいますね。
今日から始まる、マスターズでも何か劇的な事がおこる予感。。。
それは果たして、タイガー・ウッズの復活優勝かそれとも松山英樹が日本人初のメジャー制覇を成し遂げるか。。。
今年はTBSで連日放送されるようです。
眠れない週末となりそうです。
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