【アメリカPGA】今季メジャー初戦 マスターズ・トーナメント開幕直前 勝手に優勝予想!!
男子ゴルフの今季メジャー初戦、マスターズ・トーナメント(ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC)が明日5日に開幕します。
今年の大会はタイガー・ウッズ(アメリカ)が久しぶりの出場とあって、例年にない盛り上がりとなっておりますが、もちろんウッズだけではありません。
今季復活優勝をとげたフィル・ミケルソン(アメリカ)、バッバ・ワトソン(アメリカ)のベテラン組。
1年以上世界ランキングトップの座をキープしているダスティン・ジョンソン(アメリカ)。
そのDJにせまる勢いのジャスティン・トーマス(アメリカ)。
今季、すでに勝利を挙げているともに元世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)とローリー・マキロイ(北アイルランド)。
今季始まってからずっと好調のジャスティン・ローズ(イングランド)。
昨年ついにメジャーを制し、今年連覇を狙うセルヒオ・ガルシア(スペイン)。
いつメジャーを勝ってもおかしくない存在になった若手のジョン・ラーム(スペイン)。
もちろん、日本の松山英樹も虎視眈々とメジャー初制覇を狙っています。
優勝候補をあげればきりがない今大会ですが、当サイト「スイングマン」の副編集長代理が混戦模様のマスターズ優勝予想をしてみました。
副編集長代理のマスターズパワーランキング
第1位 リッキー・ファウラー(アメリカ)
アメリカのちびっこゴルファー達からの人気No.1のリッキーをトップに上げました。
今シーズンは何としてもメジャーを勝つと意気込んでいますし、ショットも良く、ショートゲームもうまいので期待大です。
第2位 バッバ・ワトソン(アメリカ)
今季優勝した2試合は完全に自分をコントロールできているように思えました。
過去2回、マスターズを制しているのも強みです。
第3位 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
飛距離は誰もが認めるところ。距離のあるオーガスタでもそれは武器となるはず。
加えてショット力もあるマキロイのウィークポイントをあげるとすればパットですがそれが優勝したアーノルドパーマー招待では神がかっていました。そのパットが再現できればマキロイのキャリアグランドスラムは見えてきます。
第4位 ジャスティン・ローズ(イングランド)
今シーズンずっと好調をキープしていますし、昨年のマスターズではおしくもガルシアに敗れたもののこのコースとの相性は悪くありません。
第5位 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
ドライバーの距離も出て、アイアンのショット制度も高く、パターもうまい。。。
いずれ世界ランキングのトップに立つ存在でしょう。
しかし、先日のWGCマッチプレーではそれが重荷となったようです。それを払しょくできれば今大会で優勝し、世界ランキングトップに上り詰める可能性も大いにあります。
第6位 タイガー・ウッズ(アメリカ)
本当はパワーランキングの1位にあげたいのですが、、、
強いタイガーが戻ってきたのは間違いないですが、まだドライバーの制度はいいとは言えません。
オーガスタのラフはそんなに長くはないですが、外す位置によってはグリーンを狙うことがかなり難しくなります。
今大会ではウッド系のシャフトを変更する可能性もあるようでフェアウェイキープ率が上がれば優勝の可能性は充分にありえます。
第7位 松山英樹(日本)
フェニックスオープンでの怪我がなければ1位にしていたかもしれません。
それくらいいつメジャーで勝ってもおかしくないでしょう。
練習ラウンドでは「頼りにできるものが何もない」と言っているようですがそんな時の松山は結構期待できることは皆さんもご存じでしょう。
今年は奥さんとお子さんも現地に訪れているようですので、お子さんを抱きながら優勝インタビューに答えるところを想像するとワクワクがとまりません。
第8位 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
昨年はマスターズ直前に階段で転び怪我をして出場できませんでしたがそれが無ければ優勝候補の筆頭だったでしょう。
昨年の勢いはないかもしれませんが、飛んで曲がらないドライバーは健在。
フェアウェイをキープし続ければマスターズ初優勝も見えてきます。
第9位 フィル・ミケルソン(アメリカ)
ローズ同様、今シーズンのミケルソンはかなり調子がいいでしょう。
WGCメキシコ選手権での優勝もありますし、久々のメジャー制覇も期待できるのではないでしょうか。
第10位 ジョーダン・スピース(アメリカ)
今シーズンのスピースはパットの調子がかなりよくありません。
短い距離も外す姿が何度となく見られます。
しかし、前週のヒューストン・オープンでは3位タイに入り、復調を予感させています。
3年前にここで勝っているのは大きなアドバンテージです。
いかがでしょうか。
あくまで副編集長代理の独断と偏見によるパワーランキングです。
もし当たったらほめてください(笑)
今年の大会はタイガー・ウッズ(アメリカ)が久しぶりの出場とあって、例年にない盛り上がりとなっておりますが、もちろんウッズだけではありません。
今季復活優勝をとげたフィル・ミケルソン(アメリカ)、バッバ・ワトソン(アメリカ)のベテラン組。
1年以上世界ランキングトップの座をキープしているダスティン・ジョンソン(アメリカ)。
そのDJにせまる勢いのジャスティン・トーマス(アメリカ)。
今季、すでに勝利を挙げているともに元世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)とローリー・マキロイ(北アイルランド)。
今季始まってからずっと好調のジャスティン・ローズ(イングランド)。
昨年ついにメジャーを制し、今年連覇を狙うセルヒオ・ガルシア(スペイン)。
いつメジャーを勝ってもおかしくない存在になった若手のジョン・ラーム(スペイン)。
もちろん、日本の松山英樹も虎視眈々とメジャー初制覇を狙っています。
優勝候補をあげればきりがない今大会ですが、当サイト「スイングマン」の副編集長代理が混戦模様のマスターズ優勝予想をしてみました。
副編集長代理のマスターズパワーランキング
第1位 リッキー・ファウラー(アメリカ)
アメリカのちびっこゴルファー達からの人気No.1のリッキーをトップに上げました。
今シーズンは何としてもメジャーを勝つと意気込んでいますし、ショットも良く、ショートゲームもうまいので期待大です。
第2位 バッバ・ワトソン(アメリカ)
今季優勝した2試合は完全に自分をコントロールできているように思えました。
過去2回、マスターズを制しているのも強みです。
第3位 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
飛距離は誰もが認めるところ。距離のあるオーガスタでもそれは武器となるはず。
加えてショット力もあるマキロイのウィークポイントをあげるとすればパットですがそれが優勝したアーノルドパーマー招待では神がかっていました。そのパットが再現できればマキロイのキャリアグランドスラムは見えてきます。
第4位 ジャスティン・ローズ(イングランド)
今シーズンずっと好調をキープしていますし、昨年のマスターズではおしくもガルシアに敗れたもののこのコースとの相性は悪くありません。
第5位 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
ドライバーの距離も出て、アイアンのショット制度も高く、パターもうまい。。。
いずれ世界ランキングのトップに立つ存在でしょう。
しかし、先日のWGCマッチプレーではそれが重荷となったようです。それを払しょくできれば今大会で優勝し、世界ランキングトップに上り詰める可能性も大いにあります。
第6位 タイガー・ウッズ(アメリカ)
本当はパワーランキングの1位にあげたいのですが、、、
強いタイガーが戻ってきたのは間違いないですが、まだドライバーの制度はいいとは言えません。
オーガスタのラフはそんなに長くはないですが、外す位置によってはグリーンを狙うことがかなり難しくなります。
今大会ではウッド系のシャフトを変更する可能性もあるようでフェアウェイキープ率が上がれば優勝の可能性は充分にありえます。
第7位 松山英樹(日本)
フェニックスオープンでの怪我がなければ1位にしていたかもしれません。
それくらいいつメジャーで勝ってもおかしくないでしょう。
練習ラウンドでは「頼りにできるものが何もない」と言っているようですがそんな時の松山は結構期待できることは皆さんもご存じでしょう。
今年は奥さんとお子さんも現地に訪れているようですので、お子さんを抱きながら優勝インタビューに答えるところを想像するとワクワクがとまりません。
第8位 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
昨年はマスターズ直前に階段で転び怪我をして出場できませんでしたがそれが無ければ優勝候補の筆頭だったでしょう。
昨年の勢いはないかもしれませんが、飛んで曲がらないドライバーは健在。
フェアウェイをキープし続ければマスターズ初優勝も見えてきます。
第9位 フィル・ミケルソン(アメリカ)
ローズ同様、今シーズンのミケルソンはかなり調子がいいでしょう。
WGCメキシコ選手権での優勝もありますし、久々のメジャー制覇も期待できるのではないでしょうか。
第10位 ジョーダン・スピース(アメリカ)
今シーズンのスピースはパットの調子がかなりよくありません。
短い距離も外す姿が何度となく見られます。
しかし、前週のヒューストン・オープンでは3位タイに入り、復調を予感させています。
3年前にここで勝っているのは大きなアドバンテージです。
いかがでしょうか。
あくまで副編集長代理の独断と偏見によるパワーランキングです。
もし当たったらほめてください(笑)
アナタのゴルフの悩みを質問してみてください
