【アメリカPGA】松山英樹 首位と5打差ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 1日目 

アリゾナ州TPCスコッツデールで行われているウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン初日が終了し、3連覇の期待がかかる松山英樹は5バーディ3ボギーの‐2とし、首位と5打差の29位タイにつけました。

しかし、松山の手には気になるテーピングが。

スタートホールではなかったテーピングが15番ホールあたりから左手にテーピングをしていました。
どうやら左親指の付け根あたりを痛めたようです。

その後もたびたび左手を気にする様子やショットを打った後にも痛そうなそぶりがあるなどしていましたが、最終9番ホールではセカンドショットをピンそば1mにつけ難なくバーディーフィニッシュ。

ラウンド後もパター、ドライビングレンジと練習をしていたようです。
ただ、ドライビングレンジでは20球ほどと松山にとってはかなり少ない球数。

明日は午後スタートですので、しっかり治療してほしいものです。

試合はというと松山と同組のリッキー・ファウラーが‐5の2位。
首位はビル・ハースが‐7と初日にチャージをかけ少し抜け出していますが2位以下は混戦です。

明日以降、松山の巻き返しに期待です。

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