【国内男子ツアー】ワイワイ騒いで観戦! ザ・ギャラリースタンドが関西に! パナソニックオープン@茨木カンツリー倶楽部

「be quiet!」「お静かに」と書かれたボードが選手が打つ前には掲げられているイメージがゴルフにはあるでしょう。
でも騒ぎながら観戦できる試合があってもいいんじゃないでしょうか。

アメリカで言うなら松山英樹が2016年、2017年と連覇した「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」
会場は「TPCスコッツデール」の16番パー3。(写真)
観客は大騒ぎで選手を迎え、ショットを打つ際も歓声がやむことはありません。
ナイスショットが出れば大歓声。グリーンを外すものならブーイングを容赦なく浴びせる。

そんな試みが日本ツアーでも行われます。

今週開催のパナソニックオープン(大阪 茨木カンツリー倶楽部)の17番パー3では観戦スタンドやパラソルが設けられ、DJまでいて盛り上げています。
土日だけではありますが、観客はお酒を片手に騒ぎながら応援できます。

これまでのゴルフと言えば、静かにしていなければいけなく、ゴルフに興味のない人は見に行ってもつまらない。
そんなイメージがあったでしょうが、この試合はそんな人たちも楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、アメリカの試合のようにはいかないでしょうが、これが定着していくことができればよりいろんな人々がゴルフに興味を抱いてくれるきっかけになるかもしれません。

「ザ・ギャラリースタンド」の様子はネット配信される予定ですので普段はゴルフ中継を見ない方も見てみてもおもしろいかもしれませんよ。

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