高い弾道、低い弾道、あなたの弾道はどっち? 理想のゴルフ弾道は?

「トップしたボールの方がいつもより飛んだ」なんていうことよくありませんか?
トップするとランが稼げるのでトータルの飛距離が伸びるって思っていませんか
たしかに打ち下ろしのアゲインストなどは有効だと思います。
飛距離が伸びる理想のゴルフボールの弾道はどういうものか解説します。

1飛距離が出る弾道は?



飛ばすためには、高さとキャリーが絶対に不可欠です。

プロのドライバーショットの最高到達点は一般アマチュア男性と20ヤード位差があると言われています。
そしてランも加えると50ヤード位離されます

なので最大飛距離を出すためにはしっかりとした高さが必要で、大きな放物線にならないといけません。

あなたのドライバーのロフトは何度ですか?

小さすぎると結果的には飛距離を損していることになっているかもしれませんよ
この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

2アメリカの一流は11度ロフトドライバー

平均飛距離300ヤード以上飛ばすダスティン・ジョンソンはなんと11度のドライバーを使用しています。

日本の飛距離の出るプロは9.5度が主流のなか、世界一の飛ばし屋は何故11度のドライバーを使うのでしょうか?

それは、楽に飛距離が出るからにほかなりません

スイングスピードの速い人は9.5度という先入観があなたの飛距離を減らしている。
もしくは
あなたのプライドが飛距離が出ない原因を作っているのではないでしょうか?
11度でバカにされるのと飛距離が伸びるのではどちらがいいかは本人次第です。

アメリカでは10度以上のクラブしかアマチュア様に販売されていません。
なぜなら飛ばないので牽制されます
しかし日本では逆に売れないので高ロフトドライバーはほとんど販売されていないのが現状です

飛距離を稼ぐためにはアッパーブローで打つことによって、高弾道低スピンになりやすく、飛距離を伸ばすことが出来きます。

もう一度あなたのドライバーのロフト角を見てください

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